大宮みぬま眼科|東武アーバンパークライン七里駅から徒歩14分。 一般眼科から小児眼科まで安心の診療体制を整えています。

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一般眼科

下記に該当される方はお早めに眼科を受診してください

一般眼科
  • 目が見えにくい
  • 目が痛い・違和感がある
  • なにか黒いものが飛んで見える
  • 目の病気の予防に努めたい
  • 学校や会社の検診で眼科受診を勧められた
目が痛い、かゆい、赤い、涙が止まらない、黒いものが飛んで見えるなど、少しでも気になる症状があればお気軽にご相談ください。
適切な検査を行い、結果について丁寧にご説明いたします。

目の病気の中には、初期の自覚症状があまりないものもあります。
何も症状を感じていなくても定期的に眼科検診を受け、目の病気の予防や早期発見に努めましょう。


 

疾患・検査・予防

結膜炎

結膜炎とは、結膜が赤く充血して炎症を起こす病気です。
結膜炎は、白目(しろめ)とまぶたの裏側を覆っている半透明な膜(結膜)が、赤く充血して炎症を起す病気です。 感染で起こる細菌性結膜炎、ウィルス性結膜炎、アレルギーで起こるアレルギー性結膜炎などさまざまな種類があります。
細菌性結膜炎
 
症状 粘く黄みがかった目やにが多く出て、白目が充血します。
原因 黄色ぶどう球菌、表皮ぶどう球菌など、主に身のまわりに存在している細菌に感染して起こります。
治療 抗生物質の点眼薬をきちんと使用すると数日で治ります。
感染の恐れ うつることはまれですが、体力の落ちている方や乳幼児がいるご家庭では注意しましょう。
 
ウィルス性結膜炎

アデノウィルス、エンテロウィルスなどのウィルス感染で起こり、様々な種類の結膜炎があります。
 
流行性角結膜炎(はやり目)
 
症状 感染してから1~2週間遅れて症状があらわれます。
突然、目に何か入っているかのようにコロコロしたり、充血、まぶたの腫れ、たくさんの目やにや涙が出ます。
10日ほどしてから角膜に炎症が起こり、目がかすむこともあります。
原因 アデノウィルス8型の感染で起こります。
治療 治るのに2~3週間かかります。
角膜炎が起こった場合は、数ヵ月にわたってその痕が残ることがありますので、十分に治るまで眼科検診を受けて下さい。
感染の恐れ 伝染力が非常に強いので注意が必要です。
 
咽頭結膜炎(プール熱)
 
原因 アデノウィルス3型の感染で起こります。
治療 ウィルスに有効な点眼薬はありませんが、ウィルスで弱った目に、
細菌など他のものの感染を二重に起こさないように、抗生物質と抗炎症薬の点眼を使用します。
治るのに1~3週間かかりますが、十分な休養をとってウィルスに対する抵抗力をつけましょう。
また、他人にうつさないように注意をしてください。
感染の恐れ プールなどで広まることが多く、注意が必要です。

ウィルス性結膜炎は一般に伝染力が強くうつりやすいので、他の人にうつさないために以下のことに注意してください。
  • 手を流水や石けんでよく洗ってください。
  • タオルや洗面用具は他の人と別にしてください。
  • 人の使用している目薬を使ったり、手で目をこすったりしないでください。
  • 学校、幼稚園、保育園は医師の許可があるまで休む必要があります。
  • 人混みはさけてください。
     
 
アレルギー性結膜炎
 
「 アレルギー」とは、ある特定の物質に対して過敏に身体が反応することをいい、原因となる物質が結膜に入ると、かゆみや充血が起こってきます。
最近の報告によると、日本では全人口の約15~20%がアレルギー性結膜炎を有していると推定されています。
アレルギー性結膜炎は一年を通して起こる場合と(通年性)、ある季節にだけ起こる場合(季節性)があります。
 
症状 目やまぶたがかゆくなり、充血と白っぽい目やにが出ます。
原因 通年性の原因で多いのはダニやカビ、ハウスダストです。
最近ではコンタクトレンズ装用者にも増えてきています。
また季節性の原因の代表はスギなどによる花粉です。
治療 まず、かゆみの元となるヒスタミンという物質を出しにくくさせる抗アレルギー点眼薬を用います。
強い症状がある場合、さらにステロイド点眼薬を使用しますが、
ステロイド薬には緑内障や白内障を誘発するなどの副作用があるため、経過観察をおこないながら使用します。
毎年起こる結膜炎であれば、抗アレルギー点眼薬をその時期の数週間前より使用しておくと効果的です。
いずれにしても、花粉などアレルギーの原因をできるだけ寄せ付けないような予防策をとることが大切です。

ドライアイ

  • 目が乾いてショボショボする
  • よく目が疲れる
  • 目に異物感や不快感がある

ドライアイは、目を保護する涙の不足や成分バランスの乱れによって目が乾いたり疲れやすくなったりする状態です。
原因は様々ですが、マイボーム腺機能不全(MGD)は涙の蒸発を防ぐ脂の分泌が不足する病気で、ドライアイの代表的な要因の一つとされています。

ドライアイが深刻な視力低下につながることはまれですが、日常生活や仕事に大きな影響が出ることもありますので、眼科での検査や治療を受けましょう。
 

ものもらい

  • まぶたが赤く腫れている
  • まぶたに痛みやかゆみがある
  • まぶたから膿が出ている

まぶたが腫れてしこりができる病気は「ものもらい」と言われます。
地方によっては、「めぼ」、「めいぼ」、「めばちこ」など色々な呼び方があります。
医学的には、しこりができて痛みのない「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と腫れて痛みのある「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」に分けられます。
霰粒種(さんりゅうしゅ)

マイボーム腺に脂肪が詰まることにより、しこりができるのが霰粒種です。
炎症を伴わない場合には痛みはありませんが、細菌が感染すると化膿してきて痛みを伴います。
自然に吸収される場合もありますが、悪化していくると硬いカプセルのような膜に脂肪が包まれ、自然治癒は難しくなり、手術で切開しなければ治らない場合もあります。
 
麦粒種(ばくりゅうしゅ)

まぶたの内部の分泌腺に細菌が感染したものをいいます。
目の中には、普段からいわゆる「雑菌」が多くいますので、ちょっとしたきっかけで感染を起こすことがあります。
まぶたの腫れ、赤み、目やにが生じ、まばたきをしても痛みを伴う場合があります。
このタイプは、菌が感染しているので抗菌薬の点眼や内服を使用します。

 

治療方法

病状によって、点眼薬だけで様子見る場合と、眼軟膏や、抗生物質や抗炎症の内服薬を併用する場合とがあります。
腫れているだけの場合は、概ね1週間程度で治りますが、「しこり」が残るタイプだと完治まで数ヶ月かかる場合があります。
痛みや腫れが引いても「しこり」が残って邪魔になっている場合は、まぶたの裏側から切開して内部を掻き出す手術を行う場合もあります。

飛蚊症

  • 視界に虫やゴミのような浮遊物がある
  • 墨を流したように見える
  • 目を動かすと浮遊物も一緒に動く

なにか見ている時に、なにもないのに黒い虫のようなものが動いているように見える症状を起こすのが飛蚊症です。
大きさ・形状などは様々ですが、視線を動かすとついてくるような場合もあります。
自覚症状が現れる年齢は幅広く、20代で症状を自覚されるケースもよくあります。
生理的飛蚊症

目の中を満たしている硝子体という物質は、変化してしわのようなものができることがあります。
その影が黒く見えるものは生理的な飛蚊症ですから、特に治療の必要はありません。
また、加齢によって硝子体の後ろが網膜からはがれ、それが黒く見える場合もあります。
 
病的飛蚊症

飛蚊症が病気の初期症状として起こっている場合、放置すると視力の大幅な低下や失明の可能性もありますので、早期に治療を受けることがとても重要になってきます。
飛蚊症を引き起こす病気には、網膜裂孔とそれが進行して起こる網膜剥離、高血圧や糖尿病、外傷などによる硝子体出血、そして細菌やウイルス、アレルギーによって起こる炎症によるぶどう膜炎があります。

 

飛蚊症の対策

飛蚊症は、特に治療を必要としないケースも多いのですが、網膜剥離など早期の治療が不可欠な病気が隠れている場合もあるため、原因を見極めることが重要です。
以下のような症状を自覚した時には、速やかに眼科専門医を受診してください。
 
  • 黒い点の量が急に増えた
  • 黒い点が見える範囲が急に広がった
  • 暗い場所にいる時、理由なく稲妻のような光が突然見える
  • 視力が急激に低下した 視野の一部分に欠けがある(片目で見た時に、一部見えない部分がある)

飛蚊症のほとんどは放置しても大丈夫なものですが、中には病気が原因となっていて大幅な視力低下や失明につながるものがあるため、症状を自覚したら眼科専門医を受診して原因を調べてもらいましょう。
病気が原因の場合は、早期発見して適切な治療を受けることで深刻なトラブルへの進行を防ぐことができます。

白内障

  • 視界が霞んでいる
  • まぶしく感じる
  • 年齢を重ねてから視力が低下している

眼の「ひとみ」(瞳孔)の後にある透明な水晶体(カメラのレンズに相当するもの)が白く濁ってくる病気です。
レンズが濁ってきますので視力は少しずつ悪くなってきますが、充血とか痛みは全くありません。

また、伝染するものでもなく、遺伝性のものでもありません。
白内障の種類

白内障にはいくつかの種類がありますが、一番多いのは老人性白内障で、白髪や老眼などと同じように中年過ぎの老化現象として起こってきます。

老人性白内障の場合、なぜ水晶体が濁ってくるのでしょうか?
この原因は長いあいだ医学界の研究の的になっていますが、ある学説によりますと、歳をとると一般に身体の中の代謝が円滑に行われにくくなります。
特にアミノ酸の体内での変化が正常に行われにくくなり、このために出来た物質が水晶体のたん白質にはたらいて変化させ、白く濁らすのだと説明しています。
 
どんな症状ですか?

はじめは… 本や新聞を読むとき眼が疲れる。人の顔がボンやりかすんで見える。眼の中に蚊のようなものが飛んでいる感じがする。老眼鏡をかけても、はっきり物が見えない等の症状が現われてきます。

つぎに… 視力がだんだん衰え、物がはっきり見えなくなり、さらに進行すると、眼の前にかざした手の指の数もわからなくなってきます。

ついに… 明るい、暗い、しかわからなくなります。

濁りかたは人によってまちまちで急に進む場合もあり、ほとんど進行しない場合もあります。
白内障の治療は、薬物療法として、混濁の進行をおさえる眼薬や内服薬が専門医によって使用されています。
また、進行がおさえきれなくて視力が悪くなっても、手術をすれば視力は回復しますので、心配することはありません。特に大切なのは早期診断と治療です。
統計的にみますと、40歳を過ぎて眼がかすみはじめたら、一応「老人性白内障」の疑いがあります。

瞳孔の後の水晶体が濁りはじめるのですから、特にはじめのうちは「しろうと目」では診断できません。
出来るだけ早く専門医の診断を受けて、その指導により進行の防止に最善の処置をとることが必要です。
専門医による定期的な検診が必要です白内障には、老人性白内障以外に糖尿病性白内障、他の眼の病気に合併する白内障、外傷性白内障等があり、その進行状況には十分注意する必要がありますので、定期的に専門医の検診を必ず受けるようにしてください。

緑内障

  • 眼科検診で異常を指摘された
  • 視野が狭くなったような気がする
  • ものに気づかずぶつかることが増えた

緑内障は、眼圧の上昇などで視野が徐々に失われていき、進行すると失明の危険もある病気です。
片目の視野が欠けてももう片方の目が無意識に補うため、かなり悪化するまで症状に気づかないこともあります。
一度失われた視野は回復しないため、早期に発見し進行を抑えることが重要です。

眼底検査や眼圧検査での所見が緑内障発見のきっかけになるケースも多くありますので、これらの検査を含む健康診断や人間ドックを定期的に受けましょう。
緑内障の治療

緑内障の治療は病気の進行をくい止めるため、眼圧を低くコントロールすることが最も有効とされています。
治療法としては薬物療法、レーザー治療や手術が一般的です。
レーザー治療や手術を受け、眼圧が下降しても、その効果が維持されるとは限らず、再度手術を行う場合もあります。
 

大切な目を守るために

年一回は定期検診を受けましょう。
わが国では1988~89年に全国規模の緑内障疫学調査が行われ、その結果、40歳以上の人口のうち緑内障患者は3.65%、30人に1人と予想以上に多いことがわかりました。
全国では約200万人と椎定されています。

ところが、その内の80%の人達が自身では緑内障に気づいていない潜在患者であることもわかりました。
緑内障は、日本を含め諸外国においても、失明原因の上位に位置します。
悪化する前にできるだけ早期に発見し、治療を開始することが大切です。
自分自身で目を守るという自覚を持ち、発見の機会となる健康診断などを積極的に利用し、少なくとも年一回定期検診を受けましょう。

糖尿病網膜症

  • 糖尿病と診断されている
  • 眼底検査で異常を指摘された
  • 視界が霞む 黒いものが飛んで見える

糖尿病が原因で、網膜の細い血管が障害され視力が低下する病気で、腎症・神経障害と並んで、糖尿病の三大合併症のひとつです。糖尿病になってから数年~10 年以上経過して発症すると言われ、かなり進行するまで自覚症状がないことが特徴です。
高血糖が続くとどうなるの?
 
高血糖が続くと、網膜の血管にさまざまなダメージを引き起こします。
網膜の血管が詰まったり破れたりすると、それを補おうとして新生血管(異常な形状と機能を持つもろい血管)が発生。
この血管が、網膜内で成長・破裂を繰り返します。その結果、網膜の正常な機能を乱し、硝子体出血や網膜剥離などを発症させます。進行すれば、重篤な視覚障害を引き起こすリスクも潜んでいます。
 
治療方法は?

網膜には痛みを感じる神経がない上、その組織は再生されることがありません。
そのため、糖尿病を発症してからの期間が重要です。長い期間、高血糖の状態が続いていると、糖尿病網膜症の重症化リスクも高まっていきます。
 
どのように進行するの?

 第一の治療法は、正しい血糖のコントロールです。その上で、糖尿病網膜症の治療は、進行の悪化を防ぐことを目的に行われます。
治療法は大きく3つあります。但し、末期まで進行してしまった場合は、治療によっても視機能が回復しない可能性もあります。

1. 抗VEGF薬の投与(硝子体注射)
眼内に VEGF(新生血管の形成を促進するタンパク質)を阻害する薬を注射して、新生血管の透過性や増殖を抑制させる治療法です。これには黄斑部の浮腫(むくみ)を減少させる効果があります。注射の頻度や回数、使用する薬剤は、疾患の状態によって変わります。また、治療の効果は 1 ~ 2 ヵ月程度のため、再発する場合には繰り返し治療が必要になります。

2. レーザー治療(網膜光凝固術)
網膜にレーザー光を照射して熱を発生させ、病変部を凝固することで、新生血管の形成を阻止し、出血や網膜剥離などの合併症を予防します。増殖前網膜症や黄斑浮腫に対して効果的です。
1 回の治療時間は長くても 15 分程度ですが、広い範囲に照射する場合は、一度には行わず、数回に分けて治療を行います。
治療後に一時的に視力が低下することがありますが、外科手術ではないため、比較的回復が早く、外来通院で治療が可能です。

3. 網膜硝子体手術
網膜が眼底から剥がれる網膜剥離や、新生血管が破れて硝子体内に出血を起こす硝子体出血を発症した場合は、外科手術が必要になります。

 

早期発見と定期検査がカギ

糖尿病網膜症は、緑内障、網膜色素変性に続き、中途失明が 3 番目に多い病気です。
50~60 歳代の糖尿病患者の約 40% が合併、また毎年約 3,000 人の方が失明に至っていると言われています。糖尿病と言われたら、自覚症状がなくても定期検査を受け、適切な時期に治療することがとても大切です。
当院では、「糖尿病眼手帳」(日本糖尿病眼学会)を活用して、内科医との情報共有に取り組んでおります。

加齢黄斑変性症

  • 視界が部分的に暗い
  • 視界が歪む
  • 色が薄く見える

目の奥で光を感じる網膜の中心であり、視力を担っている場所を黄斑といいます。
加齢黄斑変性とは、加齢とともにこの黄斑が傷害され、中心がぼやける、歪む、視力が下がるなどの症状を来す難治性の疾患です。
その原因は、長年にわたる光の刺激や喫煙、食生活の欧米化、遺伝子の異常などが重なることで、黄斑に慢性的な炎症を起こすためと言われています。
日本人に多い滲出型(しんしゅつがた)加齢黄斑変性では、このような長期間の炎症によって網膜の外側にある脈絡膜から異常な血管『新生血管』が黄斑に発生し、そこから血液の成分が漏れ出したり出血を起こしたりすることによって、網膜が傷害されてしまいます。
現代の医学でも、この加齢黄斑変性を完全に治癒させ、傷ついた黄斑を元通りに戻せる治療法はありません。
しかし、進行を止めたり遅らせたりする幾つかの治療法が実用化されており、現在も新しい治療法の研究が日々進んでいます。

当院では、加齢黄斑変性に対して現在最も有効な治療法である『抗血管新生療法(抗VEGF療法)』を受けることができます。
また、新生血管が破綻して眼球内や網膜に大きな出血を起こした際には、『硝子体手術』によって出血をできる限り取り除く治療を行います。
加齢黄斑変性の経過には個人差があり、徐々に見えづらさを自覚される場合や突然に症状が出る場合、軽度の視力低下で治まる場合や大幅に視力が低下してしまう場合など、人によってかなり違いがあります。

当最先端の検査機器を用いて病状を詳細に分析し、その結果を説明した上で、これらの治療の中から最も適切と思われる方法を患者さんやご家族と相談しながら進めていきます。

抗VEGF硝子体内注射

  • 大人になってから視力が低下している
  • 眼科検診で網膜の異常が見つかった
  • ものが歪んで見える

抗VEGF硝子体内注射は、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症、病的近視に伴う脈絡膜新生血管など、網膜に関わる疾患に用いられる治療法です。
これらの病気では、網膜に異常な新生血管が生じます。
この血管は成分の漏出や出血を起こしやすく、視界の異常や視力の低下を引き起こすことがあります。
抗VEGF硝子体内注射では、新生血管の形成に関わるVEGFという体内物質の作用を抑えることを目的として、薬剤を目に注射します。
注射は点眼麻酔をかけてから行いますので、痛みはほとんどありません。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方
  • 裸眼の視力が落ちた
  • コンタクトレンズを調整したい
  • 目の視力が左右で異なっている

見えづらい状態で無理にものを見続けると目に過剰な負担がかかり、疲労や頭痛などさまざまな不調を引き起こす原因となります。視力が1.0未満の方は、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正を検討するのがよいでしょう。視力が1.0以上でも、左右の視力に差があるなどの場合は矯正が推奨されます。当院では円錐角膜などの高度なコンタクトレンズ処方にも力を入れております。

※当院ではコンタクトレンズの処方を行っていますが、コンタクトレンズの処方のみや処方箋の発行は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
 

コンタクトレンズが初めての方へ

コンタクトレンズ装用が初めての方は装用練習に時間がかかりますので、下記の診療時間までにご来院ください。
【午前診察】12:30まで
【午後診察】17:30まで

オルソケラトロジー

  • 日中裸眼で過ごしたい
  • レーシックなどの手術は怖いので受けたくない
  • 小児で近視の進行抑制の治療を受けたい

オルソケラトロジーは就寝前に特殊な形状のコンタクトレンズを装用して、寝ている間に角膜の形状を変形させることによって日中裸眼での見え方を改善させる治療です。
当院でオルソケラトロジーに使用するレンズは、SEEDのブレスオーコレクトです。
ブレスオーコレクトは、夜間装用として厚生労働省に製造販売承認を受けた、日本人の角膜に合うように特別にデザインされたレンズです。

※オルソケラトロジー治療は完全予約制です。治療をご希望の方は事前に電話にて予約をお願いします。
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